指示待ちだった社員が創意工夫で動き出す。全員参加の経営計画と振り返りが生んだ変化

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【支援前の課題】
社員に任せるとクレームになり、結局は社長が現場に出るしかなかった

●守秘義務保持のため、企業・個人が特定されない形でご紹介しています

売上自体は順調に伸びていましたが、その裏で社長は大きな悩みを抱えていました。

営業して仕事を取ってきても、社員に業務を振るとクレームにつながり、結局は社長自身が現場に出ていかなければならない。社員が思うように育たず、言われたこともきちんとできない。

「これなら1人でやっていた方がましだ」と、個人事業主に戻ることまで考えるほど、社長おひとりに業務も判断もすべてが集中している状態でした。

【支援内容】
全社員を巻き込んだ経営計画と、毎月の振り返りの習慣化

まず全社員を巻き込む形で中期・短期経営計画を作成し、会社として「今やるべきこと」を社長おひとりの頭の中から、社員全員が共有できる形に落とし込みました。

あわせて、毎月全社員で前月の振り返りを行う場を設け、

できたこと
できなかったこと
できなかった場合はどうするか

を全員で考える習慣を作りました。

【成果】
社員の創意工夫が生まれ、社長には新規事業に取り組む余裕が

この取り組みを通じて社員の意識が変わり、売上が伸びるだけでなく、社員自らの創意工夫が生まれるようになりました。

結果として、社長には新規事業に取り組むための時間的な余裕が生まれています。

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