計画づくりに必要な要素とは

それは「数値化」です。

なぜ、数値化が必要か。
それは「見える化できて、計れる」からです。

前回書きましたが、沖縄に行くために空港へ向かっているとして何時何分に着こうと思うから、このままでは間に合わないとか、時間に余裕がると分かると思います。
ただやみくもに空港に行こうと思って家を出ても、飛行機に間に合うかどうかは分かりません。
数値化して図れるようにしておくのがとても大切です。

では、数値化とは何かということですが、それは「5W2H」で考えることです。
「5W1H」は聞かれたことがある方も多いと思いますが、Hが1つ増えています。
最近では、どんどん増えて「7W2H1G」や「7W2H+2」というのもあるようです。。

5W2H
・なぜ(why)=目的
・いつ(when)
・どこで(where)
・誰が(who)
・何を(what)
・どのように(how)
・いくらで(how much)、いくつ(how many)

計画づくりではこれらを明確にしていきましょう。
具体的にならなかったことがあれば、それが課題となり、その解決のための5W2Hを考えます。

大谷選手のマンダラチャートでは、8球団にドラフト1位で指名されるために、8つの項目を挙げ、そのために何をすべきが明確化されています。
この「何をすべきか」を5W2Hで決めていくことで計画が完成します。

皆さんも1度目標達成のために考えてみていただければと思います。
次回は計画作成時のポイントを書こうと思います。

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